北海道腸疾患研究会
概 要
1971年(昭和46年)に腸疾患研究会として第1回が札幌にて開催され、その後、札幌、旭川を中心とした北海道の先生方を対象に年2回開催し、2006年(平成18年)に北海道腸疾患研究会と改称する。毎回テーマを設定し、活発なディスカッションが展開される。腸疾患の診断・治療についての研鑽の場として長い歴史を有する。
*対象:医師を中心とする医療従事者。
開催予定
| 開催日時・会場 | 内 容 | 当番世話人 | |
|---|---|---|---|
| 第83回 |
平成24年6月16日(土) 15時30分~18時 すみれホテル 札幌市中央区北1条 西2丁目 TEL:011-261-5151 |
「IBD診療における病診連携」 ―開業医・地域医療センター病院・専門病院の役割とはー 司会 藤谷 幹浩(旭川医科大学 第三内科) 佐々木清貴(北海道消化器科病院 内科) はじめに・・・「クラウド型電子カルテシステムを用いた病診連携」 旭川医科大学 第三内科 藤谷幹浩先生 1.基調講演 1)専門病院の役割とは? 北海道大学 第三内科 桂田武彦先生 2)地域センター病院の役割とは? 札幌東徳洲会病院 IBDセンター 前本篤男先生 3)開業医の役割とは? 小畑内科クリニック 小畑寛純先生 2.症例検討&ディスカッション この症例の診断は? 治療方針は? 1)旭川医科大学 第三内科 稲場勇平先生 2)札幌北楡病院 消化器内科 川村直之先生 |
藤谷幹浩先生 (旭川医科大学 第三内科) 佐々木清貴先生 (北海道 消化器科病院 内科) |
お問合せ
堀井薬品工業株式会社 札幌営業所
Tel(011)812-2640 Fax(011)812-9273
E-mail:sapporo@horii-pharm.co.jp
